医師のご紹介


理事長・院長 山田恵二郎

YamadaDR21

(学歴)
平成7年 京都府立医科大学 医学部卒業

(勤務病院)
勤医協札幌中央病院、勤医協旭川一条病院
京都民医連中央病院、札幌中央病院 副院長

(学会等)
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会 脊椎専門医
日本脊椎脊髄病学会 指導医    海外研修

 

非常にたくさんの方が頚、腰の痛みでお悩みかと思われます。インターネットなどを通じさまざま情報がある中で、どの情報が正しいのか判断が難しいと思われます。私たちは非常に多くの経験を通じ、できる限り正確な情報、技術を提供し患者さんに満足していただけるよう日々努力してきました。
私は2000年初めから2千数百件の手術を通して、頚、腰の痛みを持つ患者さんに向き合っています。当初から顕微鏡や内視鏡を使用し、体に対し負担の少ない低侵襲手術にこだわり研鑽を積んできました。導入当初は慣れていないことで患者さんに負担をかけることが多く名ばかりの低侵襲手術でした。しかし非常に多くの経験を積んだ現在では方法も確立され、本当の意味で体に優しい手術となっております。
この度、脊椎手術治療に特化したクリニックを開設することになりました。最新の診断機器を揃えることで、これまでの経験を生かし最も的確な診断を行うことが可能となりました。また最新の手術機器を揃えることで、現在考えられる中で最も体に負担が少なく、尚且つ満足いただける手術療法を提供できることが可能となりました。
頚、腰の痛みでお悩みの方は是非ともご相談ください。的確な診断に加え、安全かつ的確な治療法で最大の満足が得られるようお手伝いいたします。

 

 


理事・副院長 濱田一範

DrHamada

(学歴)
平成11年 札幌医科大学 医学部卒業
平成19年 札幌医科大学 大学院 医学研究科卒業
(勤務病院)
札幌医科大学病院、札幌南整形外科病院、留萌市立病院、函館五稜郭病院、
滝川市立病院、浦河赤十字病院、札幌中央病院 診療部長
(学会等)
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会 脊椎専門医
日本脊椎脊髄病学会 指導医    海外研修

 

この度、さっぽろ脊椎外科クリニックの副院長に就任いたしました、濱田一範です。
私は大学を卒業後、北海道内各地の病院で整形外科医として研修をさせていただき、日本整形外科学会の専門医の資格を取得しました。
専門医の資格の取得後は、脊椎疾患の専門的な研修を深めてまいりました。
特に前任地の病院では、当クリニックの山田院長と共に、多数の手術の経験を積ませていただき、さらに、国内、海外での研修に参加する機会もいただき、日本脊椎脊髄病学会の指導医の資格や、XLIFという手術、BKPという手術の実施資格も取得しました。
私が得意とする手術は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対する顕微鏡を使った手術や、MIS-TLIF/PLIFと呼ばれる固定術を含めた低侵襲手術ですが、脊椎外科医として、クリニックに来院された脊椎疾患でお悩みの患者さんのお話を真摯にお聞きし、最新の検査機器も駆使して正確で適切な情報を説明させていただき、患者さん一人ひとりにあった最適な治療方法を提供させて頂くことが最も大切だと考えております。
私も含めスタッフ一同、患者さんから安心して治療をお任せいただけるよう、日々研鑽を続けます。患者さん主体の優しい医療を行って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。